柳ヶ瀬画廊

柳ヶ瀬画廊

創業大正8年
熊谷守一・香月泰男・藤田嗣治など
内外洋画巨匠作品取扱の老舗画廊

ブログ「絵画のたのしみ」

2021.01.14

《ブログ》住みたい田舎1位

本日付けの岐阜新聞さんの記事で、熊谷守一先生のふるさと・岐阜県中津川市が「住みたい田舎(東海地区、人口10万人未満の市部門)」1位となったニュースが掲載されていました。

移住希望者の方に向けた月刊誌『田舎暮らしの本』(宝島社)の企画だそうです。
新型コロナウイルス感染症対策、移住相談の充実、
そして日本遺産「木曽路はすべて山の中」の構成文化財に馬籠の島崎藤村宅跡が追加されたことなどがプラスになったと書かれていました。

美術では、中津川市は熊谷守一先生や前田青邨先生の出身地でもありますね(*^^*)
熊谷守一つけち記念館や、熊谷榧つけちギャラリー、藤村記念館、中津川市好物博物館、かしも明治座など、文化施設が多いことも素敵な自治体です。

2027年にはリニアも通るので、これから楽しみな自治体ですね。
ふるさとを通して熊谷守一先生のファンの方も増えると嬉しいなと思います。

柳ケ瀬画廊 市川瑛子

2021.01.11

《ブログ》石川県立美術館 熊谷守一展チケットプレゼント

来月から、石川県立美術館さんで熊谷守一展がはじまります。

北陸中日新聞さんの発刊60周年を記念した
「生誕140周年 熊谷守一展 わたしはわたし」です。
油彩画・日本画・書など約180点が揃う大きな展覧会ですね。

開催地のウェブサイト「金沢日和」さんではチケットプレゼントの企画も掲載されています。

展覧会情報のほか、金沢のイベントや文化の情報が盛りだくさんのサイトです。
三連休にいろいろご覧になってみてはいかがでしょうか🎨

柳ケ瀬画廊 市川瑛子

2021.01.10

柳ケ瀬画廊の創業年につきまして

柳ケ瀬画廊からのお知らせです。

これまで柳ケ瀬画廊では、創業年を1921年(大正10年)としておりました。
しかし、創業百年を記念した記念誌を発行するために準備をすすめておりましたところ、古い資料がみつかり、創業年が1919年(大正8年)と変更となりました。

本年春には記念誌『柳ケ瀬画廊の百年 熊谷芸術と資料』を刊行予定でございます。

これまで弊社が取り扱ってまいりました熊谷先生の作品や、地元・岐阜新聞社様のご厚意で掲載がかなった熊谷先生存命中の新聞紙面の資料、熊谷守一研究者の皆様からご寄稿いただきました文章などを掲載予定でございます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

柳ケ瀬画廊

2021.01.10

《ブログ》雑誌hanakoウェブ

雑誌『hanako』のウェブ版で美術館めぐりの連載がはじまりました。
モデルで女優の夏子さんによる「夏子の冒険 〜ちいさな美術館をめぐる旅〜」という連載です。

第1回目は豊島区立熊谷守一美術館さんが取り上げられています。

https://hanako.tokyo/column/natsuko_tabi/202177/

 

柳ケ瀬画廊 市川瑛子

2021.01.09

《ブログ》岐阜市の積雪

厳冬ですね。

<岐阜>というと、<高山><白川村>を連想される方が多いようで、
「柳ケ瀬はずいぶん積雪が多いのですか?」と 東京のお客様から よくお訊ねがございます。
今年もほとんど積雪はありません。
岐阜市中心は名古屋駅から電車で20分ほどで
東京駅と新宿駅のような距離感で、名古屋市より少し寒いくらいです。

7日からの展覧会「新春 逸品展」は とても好評をいただいております。
お時間がございましたら、御来廊をお待ち申し上げます。

※柳ケ瀬画廊では マスクの着用と入口での手指消毒をお願いしております。
画廊内は 空気清浄機とサーキュレータを3台そろえ、5か所の強制換気も行っています。

市川たけよ

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