柳ヶ瀬画廊

柳ヶ瀬画廊

創業大正8年
熊谷守一・香月泰男・藤田嗣治など
内外洋画巨匠作品取扱の老舗画廊

   

画廊ブログ「絵画のたのしみ」

2023.01.07

《ブログ》岐阜新聞様にご紹介いただきました

本日より、画廊では「新春逸品展」がはじまりました。

今朝、岐阜新聞様にて展覧会をご紹介いただきました。

安井曽太郎先生が熱海を品良く描かれた油彩画をはじめとして、
岐阜ゆかりの前田青邨先生の紅白梅の日本画や書など、多彩に展示しています。

また、干支のうさぎモチーフのブロンズ彫刻や、
お正月らしい門松やこたつを描いた日本画など、季節の作品も揃えています。

新年のお出かけに、ぜひお立ち寄りくださいませ。
皆さまの御清鑑を心よりお待ちしております。

岐阜新聞様・該当ウェブ記事URL
https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/182647

柳ケ瀬画廊 市川瑛子

2023.01.07

新春逸品展(1/7~1/29)

柳ケ瀬画廊では、本日より今年最初の企画展を開催しています。

新年恒例の「新春逸品展」です。

今年は油彩画を中心に巨匠大家の名品が揃いました。

新年の美術鑑賞にぜひお出かけくださいませ。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。

 

【出品作家一覧(五十音順・敬称略・追加変更あり)】

 《物故:油彩画》
岡田三郎助、織田広喜、香月泰男、熊谷守一、
黒田清輝、坂本繁二郎、田村孝之助、原精一、
安井曽太郎、吉井淳二

《物故:日本画》
熊谷守一、前田青邨

《物故:現代書》
篠田桃紅

 《現存作家》
大森暁生(ブロンズ)、田村幸帆(日本画)、林武史(石彫)

 

柳ケ瀬画廊 市川瑛子

2023.01.01

謹賀新年/新春逸品展

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

柳ケ瀬画廊の年始は、
1月5日(木)より年始営業開始、
1月7日(土)より新年恒例の「新春逸品展」を開催予定です。
本年も皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。

 

柳ケ瀬画廊 市川瑛子

2022.12.19

年末年始休廊・新春逸品展のお知らせ

本年も残すところあと僅かとなりました。
皆さまには本年も格別のご愛顧を賜りまして厚く御礼申し上げます。
来年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

尚、誠に勝手ながら、柳ケ瀬画廊では下記期間を休廊させていただきます。

【年末年始休廊 2022年12月20日(火)~2023年1月4日(水)】

次回は2023年1月5日(木)より開廊いたします。
次回企画展は1月7日(土)より新年恒例の「新春逸品展」を開催予定です。

皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。

柳ケ瀬画廊 市川瑛子

2022.12.15

《ブログ》アマゾンで出版

二年ほど前にこちらで、従弟の小野さんがアマゾン電子図書で本を出した話題を書きました。
そして、2年が過ぎてまた小野さんが画廊に遊びにいらして、「無料で本が出版できるようになったこと知ってますか?」と、いつものにこやかな笑顔で話してくださいました。

小野さんは退職後、バックパッカーで旅をして、数年前にその記録をまとめてアマゾン電子書籍で出版されました。電子書籍ですので本として手に取ることはなかったのですが、電子書籍だけではなく、一冊の本として販売することができるようになり、チャレンジされたそうです。

『アジア横断』

この本が小野さんの出版した本ですが、画面で 「KINDLE版(電子書籍)」と書かれた隣に「ペーパーバック」という記載があります。 時々 目にしていましたが、それほど気に留めることはなかったのですが、このペーパーバックが本の事です。なんと一切の金銭負担なしに本が出版できるのが魅力です。
本の注文があると、アマゾン印刷所で装丁して翌日届きます。
在庫管理が不要ですし、何といっても出版費用無料というのが魅力です。

画家や小説家の方で、ご自分の本を出してみたい方がたくさんいらっしゃいます。
この方法でしたら、出版初期費用も送料も無く、全くお金をかけず出版できますのでチャレンジされてはと思います。

従弟の小野さんは バックパッカー第二弾にチャレンジ予定ですので
次の出版も楽しみにしています。

 

柳ケ瀬画廊 市川たけよ

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