柳ヶ瀬画廊

柳ヶ瀬画廊

創業大正8年
熊谷守一・香月泰男・藤田嗣治など
内外洋画巨匠作品取扱の老舗画廊

ブログ「絵画のたのしみ」

2020.06.23

《ブログ》伊丹市立美術館で熊谷守一展(6/23-7/31)

新型コロナウイルス感染症の影響で延期となっていた
伊丹市立美術館「生誕140周年 熊谷守一展 わたしはわたし」が本日はじまりました。

新しい会期は、「6月23日(火)~7月31日(金)」です。

美術館さんのホームページには、
新型コロナウイルス感染症についての対策もいろいろと書かれています。
https://artmuseum-itami.jp/

この熊谷守一展は、伊丹のあと、下記に巡回予定です。
(※会期は変更になる可能性がありますので、お出かけの際は美術館さんにご確認ください)
天童市美術館(山形)     9月26日~10月25日
奥田元宋・小由女美術館(広島)11月3日~12月20日
石川県立美術館(石川)    2021年2月11日~3月14日

 

柳ケ瀬画廊 市川瑛子

2020.06.21

《ブログ》柳ケ瀬サンビル

今日はとてもいい天気です。
中止が続いた、毎月の第三日曜恒例 柳ケ瀬サンビルが規模を縮小して開催されました。

いつもは人でいっぱいで すれ違うのも大変ですが、今日は店舗数も限定されていて
のんびりしたマーケットです。

様々な手作り品を扱うお店が多い中、最近は古道具を扱うお店が増えてきて
「蚤の市」のようなエリアもありました。
でも、『古道具だから安いかな…』と価格を見ると しっかりした価格なのでちょっとびっくり(^^;)

仕事中なので長くは散歩できないのが残念。
こういった ちょっとした時間が 一番贅沢で幸せと感じる今日この頃です。
コロナの心配がありますが 屋外の空気の流れの良い商店街ですので
お時間がございましたらお出かけください。

柳ケ瀬画廊 市川たけよ

2020.06.20

《ブログ》岡本太郎賞

6月中旬となり、画廊の仕事も増えてきました (#^.^#)
お客様もいつも通りいらしていただけるようになり、ありがたいことです。

今年も「TARO賞」(第24回 岡本太郎現代芸術賞)のご案内が届きました。

コロナで発表の場が減った分、エネルギーが溜まり
爆発のパワーで製作し、チャレンジされてはいかがでしょうか。

応募パンフレットは画廊店頭に設置してございます。

柳ケ瀬画廊 市川たけよ

2020.06.18

《作品入荷》熊谷守一木版画「桜」

熊谷守一先生 生前木版画 「桜」「黒つぐみ」「あじさいと鶏」が入りました。
どの作品も2年ほど入手できなかった人気の作品です。

お探しの方がいらっしゃいましたら お声がけいただけますとありがたいです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

柳ケ瀬画廊 市川たけよ

2020.06.13

《ブログ》常設展を開催しています

画廊は常設展ですが、
コロナでこの二か月程は 仕事に追われることなく充実した日々を送っています

忙しいという字は 「心」と「亡」で慌ただしい時間を現しているのですが
暇という字は、「日」と「叚(カ)」でたっぷりの時間を表していると学んだことがあります。
念の為調べてみましたがやはり
※「叚(カ)」は、「霞」という字の下半分と同じ。
この「叚」という文字が岩石を切り取ろうとする様子を表し、磨きをかける前の原石のようなものを示しているて「未知数で、大きなもの」。そこから、制約のない茫洋とした時間、「暇」を意味する漢字になったといいます。(白川静博士)

これまで経験したことのない 長い「暇」。
大学時代にアルバイトして買った『世界美術全集』を文明の始まりからゆっくり読んでいます。
また、スターチャンネルに加入して 大好きな映画三昧。
名作映画は ワンカット・ワンカットが絵画の構図のお手本のような一コマばかりです。
思わず一時停止をして、「この風景は油彩画で描いたら綺麗にまとまる。」「テーブルと花瓶と置物のバランスの素敵なこと。」などと考えながら何度も巻き戻しながら映画を見ていました。
画家さんと車ででかけると、ガラス越しに 手で四角をつくって「ここの風景はいい」と考えるのと似ています。

茫洋とした時間も6月に入り 終わりを迎えて、作品点検の仕事も増えてきました。
新しい作品との出会いはいつも心が躍ります。
少しずつ 新しい作品がはいりつつある柳ケ瀬画廊にお出かけください。

柳ケ瀬画廊 市川たけよ

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