2021.08.08
美術品の買取承ります
本日8月7日は立秋です。いかがお過ごしでしょうか。
夏の暑さが一番こたえるのが立秋と教えられたことがございます。
ということは、、今をピークに暑さも和らぐと思うと ほっとした気持ちにもなります(^^♪
立秋が過ぎてお盆が近づきますと 絵画の買取のご相談を多くいただきます。
弊社は7月に夏休みをいただいておりますので、8月はお盆も平常営業いたしております。
夏休み明けの今週は、2件ご相談をいただき、お話がまとまりましたので
作品をひとつづつ確認して作品の撮影をしてお客様にご確認いただき、
お値段をお調べしているところです。
ご遠方でも、美術品でしたら洋画・日本画・陶器 巾広く買取を承ります。
1点ずつ丁寧にお値段をお調べいたしますので、ご相談くださいませ。
市川たけよ
2021.08.07
《ブログ》岐阜市新庁舎にイサムノグチ
先日、今年五月に開庁した「岐阜市 新庁舎」に出かけてまいりました。
15階と17階の展望スペースに、イサムノグチの光の彫刻《AKARI》が展示されています。イサムノグチのデザインが和紙の質感に寄り添っていて、とても綺麗ですね。
《AKARI》は1951年にイサムノグチが岐阜を訪れた際、岐阜提灯に着想を得てデザインした照明器具のシリーズです。プロダクト品として大量生産されているので、ファッション誌やインテリアショップで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
《AKARI》のバリエーションはなんと200種類以上あるそうです。
お気に入りの形を探してもたのしそうですね。


また、国内外で人気のイサムノグチは、現在東京でも大回顧展がひらかれています。
《AKARI》の展示もされているそうです。
コロナで展覧会に足を運ぶことが難しい方のために、主催の朝日新聞社さんがウェブサイトで図録やグッズの販売もおこなっています。
日米の担当学芸員の文章のほか、磯崎新さん、安藤忠雄さん、松岡正剛さんの寄稿文も掲載されているそうです。ステイホームのお伴にいかがでしょうか(^^)/
朝日新聞社オンラインストア
https://shop.asahi.com/products/detail.php?product_id=1885

柳ケ瀬画廊 市川瑛子
2021.08.05
《告知》お盆秀作鑑賞展
本日から夏季休廊を明け、柳ケ瀬画廊は通常営業を再開いたしました。
次回の企画展は、
8月14日より、毎年恒例の「お盆秀作鑑賞展」を開催予定です。
出品作家は 熊谷守一、梅原龍三郎、黒田清輝、鴨居玲、中川一政など、
合計15点ほどを展覧予定でございます。
暑い夏の息抜きにぜひお立ち寄りくださいませ。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。

柳ケ瀬画廊 市川瑛子