2026.01.17
「熊谷守一展」角川武蔵野ミュージアム(12/20-3/9)
熊谷守一先生の展覧会のご案内です。
角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)にて、
「熊谷守一 へたも絵のうち」展が開催されています。
昨年末にはじまり、3月9日まで開催される予定です。
角川書店さんと熊谷守一先生にはゆかりがあり、創業者の角川源義氏が句集『西行の日』をだした際には題字を熊谷先生に依頼したこともあったそうです。今回の展覧会にはその書「西行の日」も展示されています。
展覧会は四部構成で、初期からモリカズ様式に至るまでの油彩画の画風の変遷を追うとともに、ゆかりのある書「西行の日」にちなんで書の特集も楽しめます。
《雪》《桃》といったこの時期にぴったりな油彩画だけでなく、なかなかまとめて見る機会のない熊谷先生の書がまとめて見られることも嬉しい展覧会ですね。
柳ケ瀬画廊も特別協力者として作品を貸し出しております。
ぜひお出かけくださいませ。

柳ケ瀬画廊 市川瑛子
2026.01.15
週末の道路混雑のご案内(1/18)
柳ケ瀬画廊では「新春逸品展」を開催しています。
熊谷守一、香月泰男、東山魁夷、加山又造など15点を展覧しております。
なお今週末1月18日(日)は商店街でフリーマーケットが開催されます。
毎週第三日曜日に開催の「サンデービルヂングマーケット」です。
当日はいつも周辺道路・駐車場が大変混雑いたします。
お出かけの際はどうぞお気をつけてお越しくださいませ。
柳ケ瀬画廊 市川瑛子
2026.01.11
中日新聞さんに展覧会をご紹介いただきました
柳ケ瀬画廊では新春逸品展を開催中です。
昨日1月10日付の中日新聞さんに展覧会の様子を取り上げていただきました。
記事でも紹介してくださっていますが、
今年の新春逸品展は新年らしい画題の作品が揃いました。
この「新春逸品展」という展覧会は、毎年新しい年の初めに大家巨匠の名品逸品を飾り、一年の「美術はじめ」にふさわしい展示にしようと画題に関わらず作品を集めて開催しています。作品の質で集めるため、年によっては縁起物に関する作品が全く展示されないこともございます。
しかし今年は武者、富士、縁起ものの書の作品、雪解けのなかに咲く花と鳥といった、新春らしい画題揃いです。毎日画廊を開けると明るい気持ちになる空間になっています。
展覧会は1月25日までの開催です。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。
《展示作家》(敬称略・順不同・追加変更あり)
熊谷守一、香月泰男、東郷青児
田崎廣助、東山魁夷、杉山寧
加山又造、小倉遊亀、横山操
福田平八郎、守屋多々志
加藤栄三、加藤東一

柳ケ瀬画廊 市川瑛子