2021.02.25
《ブログ》展示替えをいたしました
冬の常設展を開催中です。
春が近づいてまいりましたので、店内を少し展示替えいたしました。
熊谷守一先生の墨彩画の「菜の花」や「猫」など、お花や生きものを展示しています。
また、はじめての方にも、ちょっと気軽に絵を飾ってみたい方にも楽しんでいただけるように、岐阜ゆかりの作家を中心に手に取りやすい価格の作品も飾りました。
昨年から、自宅で過ごす時間が増え、ちょっと壁を華やかにしたいお客様の来廊が増えました。
この頃は、柳ケ瀬地区で新しいマンションが建つため、お引越しにあわせたお求めの方も増えています。
尚、ショーウインドウでは引き続きロートレック作品を展示しています。
岐阜県美術館さんで「ロートレックとその時代展」が3月14日までひらかれておりますので、その期間は展示の予定です。
美術館と画廊では、光の感じや、作品との距離感も違うので、ぜひ見比べてみてください。
皆さまのお出かけを心よりお待ちしております。
柳ケ瀬画廊 市川瑛子
2021.02.22
《ブログ》猫の日
本日は猫の日ですね。
World Cat Dayは2月17日ですが、日本では猫の日実行委員会が「にゃん」という猫の鳴き声にちなんで2月22日に定めたそうです。
猫といえば、熊谷守一先生も猫を愛した画家として知られています。
現在、石川県立美術館さんで開催されている熊谷守一展でも、可愛い三毛猫がチラシを飾っています。
熊谷画集を多く手掛ける求龍堂さんからは、
熊谷先生の猫ばかりを集めた小画集『熊谷守一の猫』も発売されています。
B5変形判の可愛いサイズの画集で、熊谷先生の70点以上の猫作品がみられます。
求龍堂さんの『熊谷守一の猫』紹介・通販ページは下記よりご覧いただけます
https://www.kyuryudo.co.jp/shopdetail/003000000003/

柳ケ瀬画廊 市川瑛子
2021.02.21
《作品紹介》熊谷守一 蟻
熊谷守一先生「蟻」木版画が入りました。
熊谷守一生前版画のなかでも《五百旗頭欣一・一柿木版社 工房》版画作品は
紙も特別な厚みのある手すき和紙で制作されていますので、温かみを感じます。
「蟻」の版画作品は猫の図柄よりも少なく 入手が難しい作品です。
刷りも保存状態もとても良いです。
お探しの方がいらっしゃいましたら お声がけくださいませ。
市川たけよ