2024.07.06
《作品紹介》難波田龍起 油彩画
七月の柳ケ瀬画廊は「身近な美術品展」を開催しています。
多彩な作家による油彩画、日本画、彫刻、版画など24作品を展覧中です。
新しく難波田龍起の油彩画が手に入りました。
難波田龍起は戦後前衛芸術を代表する洋画家のひとりです。
戦前は具象的な作品を描いていましたが、次第に抽象に接近し、幾何学模様の作品や線による抒情的な作品群を描いたことで知られています。特に1970年代から印象的に用いられたコバルトやウルトラマリンの青色のシリーズは、難波田作品の精神性の豊かさをあらわしていて、今も多くのファンに愛されています。
今回の作品もそうした1970年代の青の抽象作品です。
また、難波田龍起といえば、転居した家の隣に高村光太郎が住んでいたことから詩を作っていたことでも知られていますが、今回の作品には難波田が作品に寄せた詩が添えられています。難波田がどのような思いで作品を制作していたかがより深く伝わる美しい詩です。
作品は画廊に展示しております。
お気になられましたらぜひご覧くださいませ。
柳ケ瀬画廊の「身近な美術品展」は7月31日までの開催です。
柳ケ瀬画廊 市川瑛子
2024.07.04
身近な美術品展(7/4~7/31)
本日より七月の展覧会がはじまりました。
今月は「身近な美術品展」を開催いたします。
会期は7月4日から7月31日までです。
火曜日と水曜日がお休みですが、岐阜高島屋さんが31日に閉店されることに合わせて7月30日(火)31日(水)は柳ケ瀬画廊も開廊いたします。
皆さまの御清鑑を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
《出品予定作家》
・物故作家
熊谷守一(油彩画、日本画、書、版画)
香月泰男(油彩画、版画)
加藤東一(版画)
篠田桃紅(現代書)
日比野克彦(ミクストメディア)
前田青邨(書)
・現存作家
大森暁生(ブロンズ彫刻)
鈴木敦子(木版画)
傍島幹司(油彩画)
田村幸帆(日本画)
林武史(石彫)
山中現(木版画)
(敬称略、五十音順、追加変更あり)
2024.06.24
《予告》身近な美術品展(7/4~7/31)
次回企画展のお知らせです。
七月は「身近な美術品展」を開催いたします。
巨匠・大家から地元作家、若手まで、様々な作品をご紹介予定です。
会期は7月4日から7月31日までです。
火曜水曜休廊ですが、岐阜高島屋さんが31日に閉店されることに合わせて7月30日(火)31日(水)は柳ケ瀬画廊も開廊予定です。
皆さまの御清鑑を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
《出品予定作家》
・物故作家
熊谷守一(油彩画、日本画、書、版画)
香月泰男(版画)
加藤東一(版画)
篠田桃紅(現代書)
前田青邨(書)
・現存作家
大森暁生(ブロンズ彫刻)
鈴木敦子(木版画)
傍島幹司(油彩画)
田村幸帆(日本画)
林武史(石彫)
山中現(木版画)
(敬称略、五十音順、追加変更あり)
柳ケ瀬画廊 市川瑛子