柳ヶ瀬画廊

柳ヶ瀬画廊

創業大正8年
熊谷守一・香月泰男・藤田嗣治など
内外洋画巨匠作品取扱の老舗画廊

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2022.04.30

《作品紹介》平松嵩児作品

柳ケ瀬画廊はゴールデンウイーク休廊中です。

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画廊のなかでは、5月の企画展「岐阜アートギャザリング2022 選抜作家展」の準備が進んでいます
油彩画、日本画、水墨画、漆芸、テラコッタ、自作楽器など、
8名の作家による多彩な作品を展示するグループ展です(*^^*)

昨日は 出品作家の平松嵩児先生が作品搬入に来廊されました。
三重県を中心に活動していて、動物のテラコッタを制作されている彫刻家です。


平松嵩児「吹きさらしの記憶」テラコッタ・彩色 2021年
11万円(税抜)

水牛の親子の作品です。
二体で一対の作品となります。


平松嵩児「翳し(かざし)」テラコッタ・ガラス・彩色 2022年
7万円(税抜)

ライオンの作品です。
瞳にはガラスが当てられています。
この作品は平置きのほか、壁掛けで飾ることもできる作品です。

なお、平松先生の作品は現在、加藤栄三・東一記念美術館のエントランスにも大作が展示されています。
先日、見せていただいたら背景に金華山の緑が見える場所で、生命力が瑞々しく引き立てられていました。

魅力のある作品は展示する場所によって表情を変えてくれるので、見る楽しみがありますね。
画廊で多く扱っている熊谷作品について、以前コレクターの方が、朝の光、昼の光、夕暮れの光で違った作品のように見えるから楽しいんだと教えてくださったことを思い出します。

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平松先生を皮切りに8作家が揃う「岐阜アートギャザリング2022選抜作家展」は5月11日からの開催です。
皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

柳ケ瀬画廊 市川瑛子

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