2022.05.11
岐阜アートギャザリング2022 選抜作家展(5/11~5/27)
本日より柳ケ瀬画廊では、
「岐阜アートギャザリング2022 選抜作家展」を開催いたします。
岐阜市と東京都豊島区との都市間連携のひとつとして始まる新しいアートイベント「岐阜アートギャザリング2022」の会場のひとつとしての開催です。
「岐阜アートギャザリング」は、「豊島区で行われている「池袋アートギャザリング公募展」という全国規模の公募展の入賞作家から選ばれた選抜作家10名が、岐阜のまちなかにある3つの会場で展示される試みです。

柳ケ瀬画廊会場では、8名の作家による28作品が登場します。
展示作家は下記の通りです。(敬称略・五十音順)
・ カワゐマユラ(版画)
・ 北浦雄大(漆工芸)
・ 田村幸帆(日本画)
・ 中島淳志(水墨画)
・ 長谷部勇人(自作楽器)
・ 平松嵩児(テラコッタ彫刻)
・ 村田茜(日本画)
・ 渡邊綾乃(油彩画)
初日の本日は、13時から16時にかけて中島淳志先生が在廊されます。
お時間ございましたらぜひお出かけくださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
柳ケ瀬画廊 市川瑛子
2022.05.11
《ブログ》志茂浩和作品
明日から、岐阜市内では「岐阜アートギャザリング2022」というアートイベントがはじまります。
岐阜市と東京都豊島区の都市間連携のひとつとして、
豊島区で開催されている「池袋アートギャザリング公募展」入賞者から選ばれた選抜作家が展示されます。
展示されるのは10作家・46作品、
これらの作品が「十六銀行本店1Fギャラリー」「岐阜信用金庫本店営業部1Fギャラリー」「柳ケ瀬画廊」の市内3会場に分散展示されます。

昨日は「岐阜信用金庫 本店営業部 ギャラリー」に志茂浩和先生の作品が設置されたため、一足先に拝見してまいりました。
映像インスタレーションの作品です。

普段、画廊では油彩画や日本画、彫刻といった動かない作品を扱っているので、
こうした映像や音響の作品はとても新鮮に感じます。
上記の作品は「雨の碑」というタイトルで、まるで中に人が入っているようなリアルな人物が 画面に入れ代わり立ち代わり現れ、人々に雨が降っているような演出がされています。
近くに行くと雨音も聞こえます。
じっと見ていると、人物が雨に手を触れたり、祈るようなしぐさをするときだけ音が止んでいました。
雨にはパンデミックのイメージも重ねられているそうです。
今の時代を生きるアーティストが、この時代に制作した意味が強く感じられますね(*^^*)
「岐阜アートギャザリング2022」は明日5月11日からの開催です。
気候の良い初夏のお出かけに、ぜひアート巡りをお楽しみくださいませ。
柳ケ瀬画廊も連動で「選抜作家展」にて8作家28作品を展覧いたします。
柳ケ瀬画廊 市川瑛子
2022.05.08
五月の展覧会準備が整いました
五月の柳ケ瀬画廊は 若葉の季節にふさわしい、若い画家8名の展覧会です。
若い画家ではありますが、大きな公募展から選ばれた実力のある方ばかりです。
ショーウィンドウには、蜜蝋を用いて制作されたギター(演奏できます)を展示しました。
柳ケ瀬画廊内には、油彩画・日本画・漆・テラコッタなど、様々に技法の作品が28点展示されています。
金華山の麓 加藤栄三東一記念美術館館にても展示がございます。
柳ケ瀬画廊から、徒歩圏内の 十六銀行本店ギャラリー・岐阜信用金庫本店営業部ギャラリーにても作品が展示されています。
歩いてお出かけのお客様には、わかりやすい地図付きのパンフレットもご用意がございます。
5月11日(水)からの開催となります。
これからの若い画家の作品展をお楽しみください。
柳ケ瀬画廊 市川たけよ